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2008年08月

エアコン欲しい、、、。本当に、暑いですね。

エアコン欲しい、、、。本当に、暑いですね。エアコンが家にないのです。この方家にエアコンがなく、ほとんど扇風機ですごしてきました。毎年夏になると、「エアコンが欲しい、欲しい」と思いながらエアコンを買わずにすごしてしまいます。。。


エアコンを買ったことがあるのは、学生自体、下宿をしていた2年ほどのことです。エアコンがなくすごしていたのですが、下宿先が温度が高く、外出して部屋に戻ると40度近くになってしまっているのです。窓を全開、ドアも全開にすると多少下がるのですが、30度を下回りません。扇風機の風が暖かいのです。

当時は貧乏学生でしたので、エアコンには値段が高く、買えませんでした。もっぱら夏は図書館やスーパーなど用事がなくてもエアコンのあるところですごしていました。夏場、部屋にいると、暑さで頭がクラクラするからです。その上、家の周りはアスファルトだらけで輻射熱がすごく、前の道がバス道や結構交通量がありましたので家にはいられなかったのです。
ですが、大学も3回生とか上に上がってくると、理系で実験も多かったというのがあったのですが、レポートなどを仕上げないと行けなくなってきました。今までは夕方から夜にかけてがんばって行っていたのですが、それでは処理しきれなくなってきて、がんばって買った思い出があります。

当時は6畳用のエアコンでも10万円前後したと思います。あいかわらず貧乏学生でしたので、手が届きません。そういう事でまだ比較的安いウインドエアコンを手に入れました。しかも中古か割安で譲ってもらったと思います。詳しいことは忘れましたがともかく手に入れました。

せっかく手に入れて、「これで極楽!」と思いましたが、それほど極楽ではありませんでした。エアコンは効いているのですが、肝心の部屋が断熱材がなく、しかも一戸建ての間借りでしたので、天井と壁から熱が伝わってくるのです。気密性もよくなく、エアコンのありがたみを十分に味わえずすごしました。

そんなこんなしているうちに、エアコンが欲しいと思いながらでもエアコンがない生活に慣れてしまい、暑い中がんばる癖がついてしまいました。しかし、最近エアコンを見てみるとかなり値段が下がってきましたね。もちろん、大きい部屋用は10万円を越すものも多いですが、6畳や8畳用だと工事費込みで6万前後でありますね。安くなったものですね。

08.08.03 | エアコン欲しい、、、。本当に、暑いですね。 | ちょっと贅沢 | CO (0) | TB (0)

塩って奥深いものですね。

塩って奥深いものですね。塩って、あまり気にしていなかったのですが、いろいろ調べてみるといろいろな塩がありますね。以前、テレビ番組「ベストハウス」でも塩の紹介をされていました。塩ってこだわると本当にこだわれるものですね。

私も塩を買いましたよ。まあ普通の塩ならスーパーに売っていますし、買っている人はそれこそたくさんいるでしょうが、今回、わざわざ取り寄せました。今回買った塩は「竹塩」。みなさん、竹塩をご存知ですか?

竹塩は朝鮮半島が発祥の塩のようです。塩を高温で焼くそうです。焼くことによって塩の毒性を消滅させ、薬性をとりだすそうです。塩って、薬と毒というほどではありませんが、良くないものと両方混じっています。ですから、塩分の取りすぎは体に良くないそうです。しかし、塩自体が悪いわけではなく、きちんと取り扱うといいそうです。

朝鮮半島にもたくさん、いいものがありますね。中国とか韓国ではすばらしいものがたくさんあります。ただし、気をつけないといけないのは、効果がないもの、偽物、二流品も多いことです。もったいないですね。せっかくの対外的な評価がそれにより落ちている部分があります。

さて、竹塩ですが、舐めてみました。少し竹の香りというか味がします。触った感触はさらさらとして、いい感じがします。まあ、塩なので塩単体ではしょっぱいです。ですが、料理に使うとなかなかいいですよ。

あと、韓国では塩は料理だけではなく、歯磨き代わりにしたり、塩を風呂にいれたり、塩で体をもむそうです。私は塩で体をもんでいます。なかなかこれもいいですね。韓国では塩の効果、効能に注目した歴史がすばらしく、参考になります。

日本でももちろん、たくさんの素晴らしい塩がありますね。そちらも試してみたいなと思っています。高いものもありますが、それほど高くないものですので、ちょっとした贅沢として、塩にこだわってみませんか?料理の基本で、使う機会も多いと思います。結構料理がかわってきますよ。昔の人の叡智が詰まっていますね。

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日射病、熱中症対策をきちんと行いましょう。

日射病、熱中症対策をきちんと行いましょう。日射病、熱中症対策は大事です。こう毎日暑い日々が続くと体が弱ってしまいますね。また、日射病、熱中症になる危険性も高まります。


私の場合、毎年、多くの日々で日射病になっていました。理由は簡単です。仕事で暑い中作業をしないといけないから。それはできる事ならエアコンの聞いた、すずしいところで仕事をしたいものです。まあ、それはそれで、日射病、熱中症の心配は少ないかもしれませんが、上司の目がひかり、仕事のプレッシャーがすごいかもしれませんが、今回は日射病、熱中症の話ということで、、、。


日射病については、私にとっては、後頭部や首の後ろ側に直接日光が当たらないように例えばタオルを巻くとかするのが一番効果が高かったです。これをするだけでも日射病になった回数は激減しました。その上でアイスノンなどの冷やせるものを使うのが効果的です。私の場合、冷やすものを使っても後頭部や首の後ろをそのままにして作業した場合、アイスノンなどで涼しいのですが、日射病には効果がなかったような感じでした。ですから首のうしろにタオルを巻いたり、帽子にタオルをはさんだりするのがいいと思います。農作業をしている人ではそういう姿の人が多いですが、あれこそ生活の知恵でしょうね。農作業をしている人はそういう知識、経験な人が多いですね。
日射病は熱中症に比べて注目される度合いが低いように感じますが、日射病が楽なわけではありませんし、私の場合、日射病対策のほうが大事だったので(日射病によくかかるから)、もう少し日射病も大変だし、きちんとした情報がもっと盛り上がって欲しい気がします。


さて、熱中症に関しては、急激に症状が重度になったり、死亡につながることもあり注意が必要です。ですから日射病に比べていろいろ詳しく注目されるのかと思います。特に暑いさなか、スポーツなどを行う場合は十分に注意が必要です。特に監督やコーチ、現場責任者がいる場合、そういう知識、対処法を知っておく必要がありますし、きつい言葉ですが、そういうものがないのならば責任者になる事は不適切です。責任者は選手の命を預かっているし、クラブ活動などでは、上下関係が存在し、体調不良を選手が訴えられない、訴えにくい環境、状況がある場合も多いからです。親御さんで、お子様が運動系のクラブ活動をされている場合、お子様に体調がおかしかったら遠慮せず(遠慮せずがポイントです)、きちんと休むことを伝え、場合によっては現場責任者に無理をさせないようにあらかじめ釘を刺しておくことが大事です。意識が甘い指導者も残念ながらいるようですので。


さて、スポーツをしていない人でももちろん熱中症にかかります。むしろ、こちらのケースのほうが多いでしょう。対策として大事なのは月並みですが水分補給と体を冷やし、休むことです。あと、症状が軽いうちに対応すること。重くなる前に対策をとることです。
水分補給について、自分がのどが渇いたという感じと自分の体が水分が足りないという事実と欲求(認識)は別ものであると知ること事が大事です。つまり、のどが渇いていなくても、体は十分水不足だということがありますし、そういう状態は結構あります。のどが渇いていなくても汗などで水分が失われているという事実があるなら、のどが渇いたという感覚からではなく、失われたという事実から水分を取ることが大事です。これ、結構大事なポイントですよ。

また、大量に水分が失われる場合、塩などもとることもいいですよ。水分、塩の補給により熱疲労、熱けいれんの予防になります。

あとは、体を冷やすことです。こまめにエアコンの効いた部屋、ビルに入りましょう。入れない状況が続くのであれば、タオルとアイスノンなど冷やすものを持ち歩きましょう。仕事であれば、場合によれば労働環境の改善を訴えることも必要ですし、例えば外の仕事で暑い中働かないといけない場合で、工夫のしようがなく、自分にとっては厳しい場合、転職も考えましょう。暑さに対する免疫にも個人差があり、暑さのリスクはすべての人に同じではありませんので。無理はしないで場合によれば医者にすぐにかかることが大事かと思います。


まだまだ暑い日が続きますが、日射病、熱中症の対策をきちんと行い、この夏をやりきりましょう!!しかし、暑いですね、、、。

08.08.01 | 日射病、熱中症対策をきちんと行いましょう。 | 体、健康のこと | CO (0) | TB (0)