体のメンテナンスは大事ですね。体のメンテナンスといえば聞こえがいいですが、簡単なところをいえば、体にコリや痛みを感じたらほぐすことが大事ですね。食事の管理など体調管理全般にできればなおいいですね。
さて、体のコリや痛みを感じたらほぐすことが大事ですが、普段から体操やストレッチなどを定期的に行い、それこそメンテナンスをすることが大事ですね。体がコリきったら多くの人は気づきますが、極端にこっていない場合なかなか気づかないこともあります。しかし、そういう場合でも体がだるかったり、力が入らなかったりと、日々の生活に影響が出ていますね。
私の場合そんな感じでした。体がだるかったので、「暑いからかな?」とか、「仕事の疲れかな?」と簡単に思っていました。寝たら治るだろうと思っていました。しかし、一向に治らず、かといって寝込むほど体調も極端に悪くない。しかし、日々疲れて体が重い状態でした。調子の悪さは徐々に進んでいくのでなかなか気づかないのですね。反省です。きちんと定期的にストレッチや体操を行わないといけないですね。
さて、そうしたら、実際何をしようか迷いますね。体操をしようか、ストレッチをしようか、、、。個人的には高岡英夫氏のゆる体操と呼ばれる体操がいいなと思っています。特に「身体経営術」入門(仕事力が倍増するゆる体操)という本が気に入っています。なかなかいいですね。体がつらい時、がんばって体操をしようとか、ストレッチをしようとすでに思えなくなっていますので。このゆる体操だとがんばらなくていいのがいいですね。ゆる体操を行い体が回復してきたらきちんとストレッチを行うのもいいなと考えています。とにかく実践ですね。ついつい体がつらくなってきてからしか行わない傾向があります。きちんと定期的に体のメンテナンスを行っていれば自分が楽なのに、、、。自分がつらいのもありますが、作業量というか、仕事の効率などが悪くなるのできちんと管理したいなと思っています。がんばることは大事ですが、疲労いっぱいの体でがんばるのは精神論一辺倒になりがちで、きちんとメンテナンスをすることの方も大事ですね。

