体のメンテナンスが大事だなと改めて痛感したのですが、体のメンテナンスとそれを定期的にチェックする自己管理、これはなかなかできないものでもあるなという思いもあります。
この自己管理がすごいなと思うのは、野球選手であるイチロー選手を私は思い出します。かれは盛んにストレッチや体を動かしたりしています。バッターボックスに立っていない時でもあちこち体を動かしています。すばらしいなと思います。スポーツ選手なら当たり前のように思う人もいるかもしれません。しかし、そうではないようです。現に野球に限ってみても、他の野球選手全員が体を動かしていたり、ストレッチをしているかというとテレビからはそうは見えません。まあ、なかなかそういう場面をテレビは映し出してくれないのいうのもあり、ひょっとしたらきちんとされている人もいらっしゃるでしょうが、なかなかわかりませんね。
もちろん、他の選手もストレッチなどは合同練習中に行っているでしょう。また、自分なりの理論により、ストレッチの適量を決めている人もいるでしょう。しかし、それを考慮しても、個人的にストレッチをしたり、試合中にもストレッチや体操をしたりしている人はかなり少ないような気がします。意識の差の部分があるような気がしてなりません。そう思えばますますイチロー選手の偉大さを感じますね。
スポーツ選手ほどではないにしろ、私たちもやはり「体が資本」ですね。ということは、体のメンテナンスをするということは、基本的なことで、小学生で言う「あいさつをしましょう」レベルかもしれません。となるとがんばらないといけないですね。これも意識の差でしょうね。ま、結局いろいろ書いたけど、自己管理をきちっとするのは大変かもしれないけど、そのメリットも誰のためではなく自分のためなのでがんばらないといけないかなーと思います。ストレッチや体操が大変なとき、マッサージや鍼を受けるのもいいかもしれませんね。お金は多少かかりますが。特にマッサージや鍼を受けた後はとても気持ちよく、そのまま寝てしまうことも多いです。マッサージや鍼のあとには大事な予定は入れないほうがいいですね。そのまま寝てしまうかもしれませんから(笑)。

