日射病、熱中症対策をきちんと行いましょう。日射病、熱中症対策は大事です。こう毎日暑い日々が続くと体が弱ってしまいますね。また、日射病、熱中症になる危険性も高まります。
私の場合、毎年、多くの日々で日射病になっていました。理由は簡単です。仕事で暑い中作業をしないといけないから。それはできる事ならエアコンの聞いた、すずしいところで仕事をしたいものです。まあ、それはそれで、日射病、熱中症の心配は少ないかもしれませんが、上司の目がひかり、仕事のプレッシャーがすごいかもしれませんが、今回は日射病、熱中症の話ということで、、、。
日射病については、私にとっては、後頭部や首の後ろ側に直接日光が当たらないように例えばタオルを巻くとかするのが一番効果が高かったです。これをするだけでも日射病になった回数は激減しました。その上でアイスノンなどの冷やせるものを使うのが効果的です。私の場合、冷やすものを使っても後頭部や首の後ろをそのままにして作業した場合、アイスノンなどで涼しいのですが、日射病には効果がなかったような感じでした。ですから首のうしろにタオルを巻いたり、帽子にタオルをはさんだりするのがいいと思います。農作業をしている人ではそういう姿の人が多いですが、あれこそ生活の知恵でしょうね。農作業をしている人はそういう知識、経験な人が多いですね。
日射病は熱中症に比べて注目される度合いが低いように感じますが、日射病が楽なわけではありませんし、私の場合、日射病対策のほうが大事だったので(日射病によくかかるから)、もう少し日射病も大変だし、きちんとした情報がもっと盛り上がって欲しい気がします。
さて、熱中症に関しては、急激に症状が重度になったり、死亡につながることもあり注意が必要です。ですから日射病に比べていろいろ詳しく注目されるのかと思います。特に暑いさなか、スポーツなどを行う場合は十分に注意が必要です。特に監督やコーチ、現場責任者がいる場合、そういう知識、対処法を知っておく必要がありますし、きつい言葉ですが、そういうものがないのならば責任者になる事は不適切です。責任者は選手の命を預かっているし、クラブ活動などでは、上下関係が存在し、体調不良を選手が訴えられない、訴えにくい環境、状況がある場合も多いからです。親御さんで、お子様が運動系のクラブ活動をされている場合、お子様に体調がおかしかったら遠慮せず(遠慮せずがポイントです)、きちんと休むことを伝え、場合によっては現場責任者に無理をさせないようにあらかじめ釘を刺しておくことが大事です。意識が甘い指導者も残念ながらいるようですので。
さて、スポーツをしていない人でももちろん熱中症にかかります。むしろ、こちらのケースのほうが多いでしょう。対策として大事なのは月並みですが水分補給と体を冷やし、休むことです。あと、症状が軽いうちに対応すること。重くなる前に対策をとることです。
水分補給について、自分がのどが渇いたという感じと自分の体が水分が足りないという事実と欲求(認識)は別ものであると知ること事が大事です。つまり、のどが渇いていなくても、体は十分水不足だということがありますし、そういう状態は結構あります。のどが渇いていなくても汗などで水分が失われているという事実があるなら、のどが渇いたという感覚からではなく、失われたという事実から水分を取ることが大事です。これ、結構大事なポイントですよ。
また、大量に水分が失われる場合、塩などもとることもいいですよ。水分、塩の補給により熱疲労、熱けいれんの予防になります。
あとは、体を冷やすことです。こまめにエアコンの効いた部屋、ビルに入りましょう。入れない状況が続くのであれば、タオルとアイスノンなど冷やすものを持ち歩きましょう。仕事であれば、場合によれば労働環境の改善を訴えることも必要ですし、例えば外の仕事で暑い中働かないといけない場合で、工夫のしようがなく、自分にとっては厳しい場合、転職も考えましょう。暑さに対する免疫にも個人差があり、暑さのリスクはすべての人に同じではありませんので。無理はしないで場合によれば医者にすぐにかかることが大事かと思います。
まだまだ暑い日が続きますが、日射病、熱中症の対策をきちんと行い、この夏をやりきりましょう!!しかし、暑いですね、、、。

