塩って奥深いものですね。塩って、あまり気にしていなかったのですが、いろいろ調べてみるといろいろな塩がありますね。以前、テレビ番組「ベストハウス」でも塩の紹介をされていました。塩ってこだわると本当にこだわれるものですね。
私も塩を買いましたよ。まあ普通の塩ならスーパーに売っていますし、買っている人はそれこそたくさんいるでしょうが、今回、わざわざ取り寄せました。今回買った塩は「竹塩」。みなさん、竹塩をご存知ですか?
竹塩は朝鮮半島が発祥の塩のようです。塩を高温で焼くそうです。焼くことによって塩の毒性を消滅させ、薬性をとりだすそうです。塩って、薬と毒というほどではありませんが、良くないものと両方混じっています。ですから、塩分の取りすぎは体に良くないそうです。しかし、塩自体が悪いわけではなく、きちんと取り扱うといいそうです。
朝鮮半島にもたくさん、いいものがありますね。中国とか韓国ではすばらしいものがたくさんあります。ただし、気をつけないといけないのは、効果がないもの、偽物、二流品も多いことです。もったいないですね。せっかくの対外的な評価がそれにより落ちている部分があります。
さて、竹塩ですが、舐めてみました。少し竹の香りというか味がします。触った感触はさらさらとして、いい感じがします。まあ、塩なので塩単体ではしょっぱいです。ですが、料理に使うとなかなかいいですよ。
あと、韓国では塩は料理だけではなく、歯磨き代わりにしたり、塩を風呂にいれたり、塩で体をもむそうです。私は塩で体をもんでいます。なかなかこれもいいですね。韓国では塩の効果、効能に注目した歴史がすばらしく、参考になります。
日本でももちろん、たくさんの素晴らしい塩がありますね。そちらも試してみたいなと思っています。高いものもありますが、それほど高くないものですので、ちょっとした贅沢として、塩にこだわってみませんか?料理の基本で、使う機会も多いと思います。結構料理がかわってきますよ。昔の人の叡智が詰まっていますね。

