2008年08月25日

私のお勧め本4

私のお勧め本その4は、「バビロンの大富豪」という本です。「バビロンの大富豪」という本は有名みたいですので、ご存知の方も多いのかもしれません。この本、人気の本で、なかなか手に入れる事ができず、新刊でも見つけられませんでした。そして、この本1500円の本なのですが、なぜか中古本だと2000円とか、3000円とか、値段が上がっていた本です。

お勧めする人が多く、ぜひ読みたいと思っていましたが、なかなかそういう感じでしたので、待っていました。まだまだ待ってもよかったのですが、機会損失のほうが大きいかなと思い2000円ちょっとで購入しました。少し複雑な気分ですね。まあ、それだけ価値を世間に認められているということでしょうか?

題名から推測できますが、この本の内容はいかに金持ちになるか?ということです。もう少し読み込めば、副題にあるように、「繁栄」と「富」と「幸福」についての総合的な勉強になります。

「お金で幸せは買えない」という言葉があります。一面では正しいですが、一面では間違っています。あたかもお金を軽蔑した感じがします。お金で幸せは買えないかもしれませんが、問題を解決するのに大いに手助けになるのです。
人々にはさまざまな問題があります。その全てをお金で解決することはできませんが、かなり多くの問題はお金があると解決できますし、少なくても解決のためにいろいろな手段をとる、その選択肢を広げてくれて手助けになる事が多いです。ある人の言葉ですが、「お金で全ての問題を解決はできない。だから、お金で解決できる問題はお金を使い、さっさとお金で解決できない問題に取り組むほうがいい」とありました。これはすばらしい言葉だと思います。そうなると、お金に興味があるとか、興味がないという議論はあまり意味を持ちません。薬を飲む時、この薬に興味があるから飲む、興味がないから飲まないという議論は意味がないのと同じかもしれません。効くのを期待して薬を飲むのであるのと同じように、お金もそうかもしれません。お金がいろいろな問題の解決の手助けになるならお金を手に入れる必要があるし、薬も全ての病気に効くのではなく時には手術など別手段をとる必要があるように、お金も全ての問題に効くわけではありません。

あと、大事なのはこれは以前お勧めした「金持ち父さん」の本でも紹介されている考えですが、お金をより多く手に入れるには、働くだけでは不十分で、お金そのものを勉強しないといけません。経営者ががんばって働くだけでは不十分で、経営学や経営理論など勉強しないといくらがんばっているからといっても会社が傾くのと同じです。しかし、そうはいっても周りでお金そのものについて勉強している人は限られているような気がします。

この本、結論としては買うほうがいいと思います。お金の捉え方がかわると思います。この本によらなくてもそういう考えができている人はすでに財をなしているかもしれませんね。ただし、あとこういう系の本で大事なのは、理論と実践とで物事は成るのですが、理論というか考え方の紹介なので、実践は実践で理論をどう行動に落とし込むかが勝負の分かれ目だと思います。この本もアメリカでベストセラーになったようです。読んで感銘をうけただけで成功するならアメリカには富豪がたくさん輩出されるはずですが、そうはみえません。実践への落とし込み、これは反復練習だったり、すでに成功している人に過ちをしてきしてもらったり、指導してもらったりする必要がありますね。そこが難しいのかもしれませんね。

2008年08月22日

DVDはなかなかいいですね。

DVDはなかなかいいですね。DVDはいまや普及し、今度はDVDの次世代は何かという形になっていますね。

私はパソコンがあるので、DVDは見れる上、ソニーのゲームもできるHD付きのDVDを持っているので十分楽しめるのですが、私の両親はいまだにVHSなのです。VHSのビデオがダメというわけではないのですが、録画とかするのもきちんとテープをセットし、出かける前に行わないといけないので結構手間みたいです。また、最近のレンタルとか、販売でもDVDが主流になり、VHSは世代交代というかなかなか少なくなってきていますね。

両親にDVDを買ってあげようかとか、私のHD付きのDVDをあげようかとか考えたのですが、両親は最近はテレビは楽しむのですが、録画をしてまでは見ないという生活が慣れてしまったようで、必要ないみたいです。あると便利ですが、確かにそういう考えというか、録画してまで見ないという事もありだなと思います。私も録画としてみているのは一番組くらいですね。オリンピックもほとんどハイライトくらいしか見ていないですね。私の場合、業務等をしていてあまりテレビを見れなかったので、それが習慣になって今でもあまり見ないですね。特にサスペンス物や映画など2時間放送するものはさわりは見ますが、1時間以上はまず見なくなりましたね。別に見たくないからではなく、習慣になってしまいました。習慣の力というものを感じています。

話はかわりますが、DVDの販売で有名な番組、映画などもありますが、なかなかマニアックなものも多いですね。「こんなん誰が買うのかな?」というのもありますね。しかし、人のことは言えないかもしれません。レンタルでですが、私もなかなかマニアックなものを借りていました。酔拳の技の紹介とか、体操のDVDとか、自衛隊のDVDとか、、、。こういうものはまずテレビでは放送してくれません。ですのでDVDという形になるのですね。そういう時、もうVHSのものは出ていないことも多いので、DVDを持っていてよかったなと思います。こういう電気関係のものは時代時代のハードにあわさないといけないのがなかなか大変ですね。パソコンなんかでも長年使っている人も多いのですが、いざソフトを買ったら対応していなかったり、容量が大きくなってハードディスクに入らなかったりとかがありますね。家電は結構高いので長く使いたいのですが、、、。

2008年08月21日

私のお勧め本3

私の場合、お勧め本は少しジャンルが偏っているかもしれません。趣味に合わない人にはごめんなさい。趣味が合う人は嬉しいです!!いろいろなジャンルの本を読むことはあるとは思いますし、私もある程度はいろいろなジャンルを読みます。でも、やはり人はそれぞれ好みのジャンルや本というのがあるのでは?と思います。ですので、私は人に勧められたら軽く読みますが、趣味に合わない場合は最後まで読みませんし、人の趣味には迎合しません。ですので、逆に私のお勧め本も読もうかな?と思ってくれたら嬉しいですが、無理に読まれなくてもと思います。まあ、私のブログでのこういう書き込みを見て読もうとしてくれる人はおそらく少ないとは思うので、杞憂にすぎませんが、、、。


さて、お勧め本として、今回は「働かないって、ワクワクしない?」という本を上げたいと思います。アーニー・J・ゼリンスキー著の本です。まあ、私は男ですので仕事がどうしても関心ごとになります。今は女性でも働いている人が多いので仕事の事を考える人は多いかもしれません。

さて、この本、タイトルとおり、働くことは勧めていません。とはいっても生きていくために働かないといけないのでそのあたりの考察をされています。

私の友人もそうですが、仕事をしている人が多く、意識は仕事に向いている人が多いです。仕事自体は別にいいのですが、仕事にがんばるあまり、大事なことを忘れていませんか?というのがこの本の問いかけみたいです。あなたはあなたの人生を歩んでいますか?という感じですね。

私も仕事は嫌いではありませんが、一日おきている時間の多くの部分を仕事に費やし、休みは週1回あるかないかという感じです。そういう人は多いので、まわりにいっても別にそれが普通のように捉えられます。しかし、私達は働くために生まれてきているのではないと思うのです。どうも、目的と手段とが逆になっていてそれを不思議に感じていない人も多いような気がします。特に仕事の面ではそう思います。仕事は大事ですが、命は有限なのに仕事ばかりに時間を費やしているのはおかしい感じがします。みなさん、仮に明日死ぬとわかっていても、今日また一日中働くのでしょうか?私は結果的に軽かったのですが、車に衝突して病院にいかなければならなかったことがあります。明日命があるという保証はないのですが、どうなのでしょうか?仕事中毒、仕事依存の人にはちょっと違った見方ができる本かもしれません。私の場合はどうでしょう?なまけものになるから読んだら駄目かも?

2008年08月20日

スピーカーが違うとかなり違いますね。

スピーカーが違うとかなり音が違いますね。スピーカーにこだわるのはいいかもしれません。ミニコンポなどで本体とスピーカーが一体式のものはしかたありませんが、分離型のものはスピーカーだけ別につなげることができる場合があるようです。その場合、例えばコンポ自体比較的安い商品だったとしても、スピーカーがかなりいいものでしたら、つなげると結構音がいいですよ。これは音にこだわる人の中ではそういうことをしている人もいるようです。私は音にそれほどこだわりはないのですが、たまたま当時少しだけこだわりを持っていたのでそうしたことがあります。パナソニックのコンポにケンウッドのスピーカーをつなげました。ケンウッドのスピーカーがいい感じでしたので。ケンウッドがいいというか、私の持っていたスピーカーがそうだったということですが。ケンウッドが好きだということもかなりあり、冷静さはないかもしれません。

友人でもスピーカーだけわざわざ購入し、コンポはもちろん、いろいろなオーディオ機器につなげていたようです。たしか、ビデオを見るときに切り替えてスピーカーから音を出力していたことがありました。(パソコンに取り込み、パソコンから出力していたかもしれません。)映画館のようとまではいきませんが、立派なホームシアターになっていました。また、音が横から向かってくるので、音に包まれて迫力がありました。詳しいことがわからなかったのと、結構前なので記憶があやふやなところもありますが、ああいうのはいいなと感じました。しかし、そうなるとひとつの部屋が必要ですね。リビングに置くのもいいですし、自分の部屋でそうするのもいいですね。まあ、部屋を確保するのが難しいという別の問題も発生しますが。

いろいろ語りましたが、スピーカーにこだわるのもなかなかいいですよ。お試しあれ。私もまたこだわりたいなと思っていますが、今はもっぱらパソコンで作業しているので、パソコンで音楽を聞いていることと、深夜に作業をしているので、ヘッドフォンでつつましく聞いているのでスピーカーにこだわる環境では残念ながらないのです。どちらかというと、ヘッドフォンにこだわろうかな?と考えています。

2008年08月19日

コンポが欲しい気がします

コンポが欲しい気がします。コンポが欲しいのですが、ミニコンポも欲しい日々です。音楽自体はパソコンでも聞けるのですが、パソコンを切っている時も多いのです。それに、ゆっくりくつろいで音楽を聞きたい場合、パソコンよりもやはりコンポがいいですね。音楽を聞きながらそのまま寝てしまうこともありますので。パソコンの場合、ある程度静かといっても、音楽が終わるとパソコンのファンの音などで決して静かではありません。くつろぐという意味では微妙ですね。

ミニコンポも欲しいなと思うのは、作業を行うときに机の上で音楽を楽しめたらという感じです。パソコンで作業をするときはパソコンで音楽を聞くことも多いですが、そうではない場合、やはりコンポで聞きたいものです。ラジオ派の人はコンポ様ですね。パソコンからもラジオは聞けるのでしょうか?聞けるのかもしれませんが、私は知らないです。設定も大変そうですね。だいたいパソコンはいろいろなことができますが、設定をしないといけない事も多いですね。もちろん、できる人にはたいしたことはありませんが、できない人や、初心者にはちょっと敷居が高い場合もありますね。パソコンが普及した今でもパソコンをしないという人を知っています。そういう人に聞くとやはり手間というか、面倒だという感じですね。

それにしても、パソコンもそうですが、コンポも音がかなりよくなってきましたね。さらにスピーカーにこだわるとかなりのいい音を楽しめますね。ちょっとおしゃれな感じですね。私は音にはこだわりはあまりないのですが、いい音を聞くとやっぱりいいなと思います。別になかっても困らないが、あると嬉しいもの。そういうものにこだわるのがおしゃれであり、素敵だなと思います。コンポも昔に比べるとずいぶんお手ごろになりましたね。ちょっとがんばれば手に入るところまできましたね。昔は結構高かったです。MDが出始めの頃買ったことがあるのですが、MDデッキだけで5万円、本体が5万円くらいで10万円くらいしました。しかし、まあ言うほど安くなっていないかもしれませんね。MDデッキが高かったのでそういう印象があったのですが、本体価格を考えると値段が落ち着いてきているのかもしれません。

2008年08月18日

デジカメ(デジタルカメラ)買ったようです、、、。

デジカメ(デジタルカメラ)買ったようです、、、。デジカメ(デジタルカメラ)を買ったといっても私がではありません。親がです。

それにしても、デジカメ(デジタルカメラ)は進歩がすごいですね。画素数がなんかすごいことになっていますね。今は何画素くらいが標準なんでしょう?私も一応持っていますよ。かなり昔のものですが。
確か、200~300万画素だったと思います。今、携帯のカメラでも、ものによれば500万画素とかありますね。うーん、すごいですね。しかし、そこまで画素数は要求されるのでしょうか?
今でも十分きれいな感じがするのですが、、、。

しかし、デジカメ(デジタルカメラ)は、パソコンとの相性がいいので、いろいろ編集したりできるのが楽しいですね。そういえば、ブログやホームページにも写真をアップできますね。ああいうのもいいですね。私は携帯からでは画像をアップしたことがあるのですが、デジカメ(デジタルカメラ)からはまだないのです。デジカメ(デジタルカメラ)にまだまだなれていないところがありまして、、、。あと、なかなか人に見せることのできる写真を撮ることができないのも大きいですね。どうまかり間違っても私はカメラマンにはなれないでしょうね。個人的には犬か猫を飼って、それをパシパシ撮りたいなと思うのですが、残念ながら諸事情があり、動物を飼えないのですね、、。ですから、ブログなどで自分のお家の犬や猫をデジカメ(デジタルカメラ)などでパシパシ写してアップしているサイトなどを見ると「いいなー」と思います。うらやましいですね。また、かわいいですしね。そういうサイトはまた同じようなサイトと交流があるのもうらやましいなと思います。

まあ、デジカメ(デジタルカメラ)は動物ではなくてもいろいろ撮れますので、がんばって慣れてチャレンジしたいと思っています。実はちょっと、新しいデジカメ(デジタルカメラ)を欲しい気分であります。目指せ篠山紀信?ちょっと極端すぎるか、、、、。ほどほど上手なレベルで十分です。

2008年08月17日

ハードディスク買いました。

このたびハードディスク買いました。外付けハードディスクです。しかし、最近は安くなってきましたね。最近というか、パソコンはそういう流れなのですが。一万円前後だせば十分な外付けハードディスクが買えます。

もともとは、使っているノートパソコンの容量が少なくなってきてどうしよう?と思ったのが動機でしたが、直接の原因はノートパソコンの状態がおかしく、初期化しないといけないかな?となったので全てはできませんでしたが、ハードディスクに移しておこうと思ったのがきっかけです。パソコンのデータが残らないのはかなり厳しいので、今回多少なりともデータが残せたのは幸いでした。皆さんも万が一ということがありますので、念のために持っておくことをお勧めします。


しかし、いろいろ作業をしていると、外付けハードディスクもそうですが、新しいノートパソコンが欲しくなりますね。性能がいいものがだんだんとでていますので。パソコンは今の私にとっては欠かせないものになっています。インターネットをするにしろ、作業をするにしろ、パソコンのお世話になっていますね。パソコンはなかなか便利です。

そういえば、気になる人はそうでもないかもしれませんが、今回買った外付けハードディスクにしろ、ノートパソコンにしろ、なかなか音が静かですね。深夜に作業をしたり、インターネットを見ることもあるのですが、静かですのでいいですね。ただ、長時間すると熱は結構でますね。室温があがります。この暑い夏にそれはかなり厳しいですね。我が家にはエアコンがないというのに、、、。エアコンが欲しいですね。

2008年08月16日

私のお勧め本2

いろいろいい本がありますが、とてもいいなと思った本があります。「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」という本がすばらしいです。この著者は勝間和代さんで、3女の母でありながら、多方面で活躍されています。

年収アップはもちろんのこと、そうではない方も参考になります。特に時間の使い方、そして物事の考え方です。年収とありますが、これは働いていない人も含めて多くの人に見て欲しい本です。

この本で表現されていますが、時間の大事さを痛感させられます。お勧め本として「金持ち父さん貧乏父さん」を上げましたが、その本でも金持ちはお金を欲しいというよりはお金で時間を買う(働かなくてもいい)ということが述べられ、時間の大切さを強調されています。

時間というのは誰でも24時間しかありません。また、集中できる時間というのは限られています。このことはさまざまな本で述べられています。結構、人の時間とエネルギー(体力、集中力)は有限なのに、それを忘れている人が多いです。私もよく忘れるのです。。。

人生、一度しかありません。貴重な時間を自分が本当にしたいこと、楽しみたい事に集中できるよう努力しませんか?なかなか現実化するのは簡単じゃないかもしれませんが、ちょとずつでも前に進んでいけるといいですね。みんながそういう人生を歩めると社会も明るく、楽しくなりいい世界になるかもしれませんね。

2008年08月15日

私のお勧め本1

私が好きな本はいろいろありますが、ここ数年でもっとも好きな本はロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」でしょうか。これは数回読んでいますね。これはどちらかというとビジネス書になるのでしょうか?ようはお金について勉強しようという本ですね。お金自体についての本は少なかった気がします。本格的なビジネス書ではあったようですが、一般の人が触れやすい感じのものはなかった気がします。

この本は面白く、なかなか今までの自分ではこういう発想は出なかったなという感じです。また、自分の環境やその時の経験で感じ方がかわり、そういう意味でも面白い本です。

ただ、文中にもありましたが、この本だけではお金の流れをかえたり、金持ちになるのは難しい気がします。具体性がないので、どう実行するか?は自分で考えないといけません。そして、それも実際は大事なような気がします。

あと、余談ですが、この本結構読むのに時間がかかりました。しかも私の場合、一回ではなかなか理解できないところも多かったです。時間をかなり使ってしまうので、そこのところも読む場合、考えないといけないかもしれませんね。ビジネス書の軽いものを読みたい場合、いいかもしれません。また、お金に興味のある方にもお勧めです。

2008年08月14日

ダイエットについていろいろ

ダイエット食品やダイエットツールのコメントを見ているとなかなか楽しいですね。ダイエットをしている人の気持ちがいろいろと読めますね。


ダイエット食品やダイエットツールは確かに便利です。ただ、気になるのは試す前でしょうか、「無理なく減量できそうです」とかいうコメントがちらほらあるのですが、ダイエットというか、減量自体が無理をかけることだと私は思っています。その上で合う合わないがあり、余計な負担をかけたりしないとか、効率的に減量する方法があったりするのだと思っています。

もともとこの無理なくというのは苦痛やストレスをあまり感じず、、という意味の時が多いのですが、太っている人は前と違うことをするので苦痛やストレスを感じるはずです。これはタバコを吸っている人が禁煙したり、ギャンブルが好きな人がギャンブルをやめたり、逆に運動の習慣のない人が週3回ランニングするとか、習慣の変化を伴う時大なり小なり苦痛やストレスを感じるものと同じだと思います。ですからダイエット食品やダイエットツールを使うのはいいですが、頼るのはまずい気がします。例えばダイエットシェイクでまずいとか腹持ちがよくないなどの辛口コメントがありますが、シェイクなんてそんなものだと割り切るほうが大事だと思います。その上で、今は比較的おいしいシェイクや結構腹もちするシェイクもあるようで(これは個人の感覚なので個人差があります)、すばらしいなと思うほうがいいと思うのです。だいたいシェイクなんて無理というか、普段しないことをするのだから苦痛やストレスを感じるのは当たり前なのですが、、、。おいしくて、腹持ちして、カロリーが低いという商品があったらみんなこんなにダイエットに苦労しないと思うのですが。私はシェイクで減量しましたが、シェイクがおいしいとか、腹持ちするからという感じではしていませんでした。


あと、ダイエットで早期の効果を求める人も多いですね。その気持ちは私も経験者なのでよくわかります。しかし、やはりダイエットは落とす体重にもよりますが、ある程度の期間が必要です。私の場合、約一年かかりました。短期の場合はリバウンドのおそれもあるし、健康を害することもあります。そして、何より上記で述べた習慣の変化に本当ならしないといけないのに、それが苦痛だから短期でやせようという場合も多いですね。気持ちがわかるだけになんともいえないのですが、それはやっぱり長期で取り組むほうがいいというか、きちんと落とそうと思うとある程度期間がどうしてもかかると思います。(確かに短期でも方法によればやせると思います。私はある方法ですると2日で3キロとかよくやせます。しかし、その方法だとしばらくすると戻ります。)捜し求める気持ちは十分わかるのですが、ダイエットにマジックみたいなものはないと思うのです。。。