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読書、お勧め本 アーカイブ

2008年08月09日

私は本が好きなのです

私は本が好きなのです。いろいろな本を読みます。結構本にお金を使っていますね。雑誌もあわせるとかなり財布的にはピンチです。でも好きなので買っていますね。

本は昔から好きでしたね。皆さんは読書されていますか?今はネットからでも注文できるいい時代になりましたね。とはいってもふらっと立ち寄れる本屋さんも捨てがたいです。

私は本はこういうジャンルの本が読みたいという時、または「何かいい本ないかな?」という時には本屋に行くことも多いです。ようは本を絞りきれていないときですね。また、雑誌はだいたい本屋で買いますね。衝動買いの部分も大きいです。
ある程度ジャンルが決まっている場合、本の内容が決まっている場合は、ネットで注文することが多いです。ネットのほうが調べやすいのです。また、本の種類がとても多く、助かるのです。大手の本屋に行くと確かにたくさんの本がありますが、残念ながら近くにありませんし、大手は広いのでこれはこれで見つけるのに苦労するのです。

私の場合、本屋さんのメリットはいろいろ手にとって本を吟味できる事でしょうか?また、欲しいと思ったらすぐ手に入ることでしょうか?デメリットは、私の家の近くは大きい書店がないので、マニアックというか、あまり人気がないジャンルの本は近くには売っていない事。小さな書店でも往復に時間がかかることでしょうか?
ネットで書物を注文することのメリットは、本を検索するのが楽で欲しい本が見つかりやすいことでしょうか。また、購入には時間がかからないことでしょうか。デメリットは購入したのはいいですが、やはり多少手元に届くまでは時間がかかること。本の内容をほとんど吟味できないので、いわゆる「ハズレ」を引くことも多いことでしょうか。まあ、あくまで私の事情、感想です。

2008年08月10日

読書の勧め

読書はいいですよ。読書はいろいろな情報が手に入りますからね。

もちろん、情報を手に入れるには、こういうインターネット、またテレビ、人との交流などさまざまな形で手に入りますし、別に本からだけに限定されるものではありません。ただ、その性質が違うと思うのです。

インターネットは手早く、簡単にあらゆる情報が手に入り便利ですね。ですからちょっとした情報を知りたい時には非常に便利ですね。ただ、情報を深く知りたい方、本格的に知識を手に入れたい方、系統立てて知識を手に入れたい方には不十分な気がします。インターネットで雑学は豊富になるかもしれませんが、資格試験や入試試験、入社試験対策などをインターネットだけで済ますのは現在は厳しいかもしれませんね。(インターネット講座など目的を持ったものは今回は含みません。一般的な話として捉えてください。)

テレビは楽しく、いろいろな情報を手に入れることができます。私もテレビは好きです。だけど、やっぱり情報を手に入れるという場合、情報量が圧倒的に本のほうが多いと思います。テレビはどちらかというとエンターテイメントに力を入れていると思います。

人との交流での情報は「生きた情報」も多いのでいいですね!私も大事にしています。ただ、私が交流できる人って限られていますので、ふつうなら交流できない人達と、本ならそれを通じていろいろ教えてもらえます。

まあ、いろいろな方法があり、どういう状況か、目的かによってどれが有効かかわってきますが、私は本もひとつの方法として好きです。

それに、情報を手に入れるというのもありますが、単に本が好きという部分もあります。物語や小説などは情報を手に入れるために読んでいるわけではありませんしね。

2008年08月15日

私のお勧め本1

私が好きな本はいろいろありますが、ここ数年でもっとも好きな本はロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」でしょうか。これは数回読んでいますね。これはどちらかというとビジネス書になるのでしょうか?ようはお金について勉強しようという本ですね。お金自体についての本は少なかった気がします。本格的なビジネス書ではあったようですが、一般の人が触れやすい感じのものはなかった気がします。

この本は面白く、なかなか今までの自分ではこういう発想は出なかったなという感じです。また、自分の環境やその時の経験で感じ方がかわり、そういう意味でも面白い本です。

ただ、文中にもありましたが、この本だけではお金の流れをかえたり、金持ちになるのは難しい気がします。具体性がないので、どう実行するか?は自分で考えないといけません。そして、それも実際は大事なような気がします。

あと、余談ですが、この本結構読むのに時間がかかりました。しかも私の場合、一回ではなかなか理解できないところも多かったです。時間をかなり使ってしまうので、そこのところも読む場合、考えないといけないかもしれませんね。ビジネス書の軽いものを読みたい場合、いいかもしれません。また、お金に興味のある方にもお勧めです。

2008年08月16日

私のお勧め本2

いろいろいい本がありますが、とてもいいなと思った本があります。「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」という本がすばらしいです。この著者は勝間和代さんで、3女の母でありながら、多方面で活躍されています。

年収アップはもちろんのこと、そうではない方も参考になります。特に時間の使い方、そして物事の考え方です。年収とありますが、これは働いていない人も含めて多くの人に見て欲しい本です。

この本で表現されていますが、時間の大事さを痛感させられます。お勧め本として「金持ち父さん貧乏父さん」を上げましたが、その本でも金持ちはお金を欲しいというよりはお金で時間を買う(働かなくてもいい)ということが述べられ、時間の大切さを強調されています。

時間というのは誰でも24時間しかありません。また、集中できる時間というのは限られています。このことはさまざまな本で述べられています。結構、人の時間とエネルギー(体力、集中力)は有限なのに、それを忘れている人が多いです。私もよく忘れるのです。。。

人生、一度しかありません。貴重な時間を自分が本当にしたいこと、楽しみたい事に集中できるよう努力しませんか?なかなか現実化するのは簡単じゃないかもしれませんが、ちょとずつでも前に進んでいけるといいですね。みんながそういう人生を歩めると社会も明るく、楽しくなりいい世界になるかもしれませんね。

2008年08月21日

私のお勧め本3

私の場合、お勧め本は少しジャンルが偏っているかもしれません。趣味に合わない人にはごめんなさい。趣味が合う人は嬉しいです!!いろいろなジャンルの本を読むことはあるとは思いますし、私もある程度はいろいろなジャンルを読みます。でも、やはり人はそれぞれ好みのジャンルや本というのがあるのでは?と思います。ですので、私は人に勧められたら軽く読みますが、趣味に合わない場合は最後まで読みませんし、人の趣味には迎合しません。ですので、逆に私のお勧め本も読もうかな?と思ってくれたら嬉しいですが、無理に読まれなくてもと思います。まあ、私のブログでのこういう書き込みを見て読もうとしてくれる人はおそらく少ないとは思うので、杞憂にすぎませんが、、、。


さて、お勧め本として、今回は「働かないって、ワクワクしない?」という本を上げたいと思います。アーニー・J・ゼリンスキー著の本です。まあ、私は男ですので仕事がどうしても関心ごとになります。今は女性でも働いている人が多いので仕事の事を考える人は多いかもしれません。

さて、この本、タイトルとおり、働くことは勧めていません。とはいっても生きていくために働かないといけないのでそのあたりの考察をされています。

私の友人もそうですが、仕事をしている人が多く、意識は仕事に向いている人が多いです。仕事自体は別にいいのですが、仕事にがんばるあまり、大事なことを忘れていませんか?というのがこの本の問いかけみたいです。あなたはあなたの人生を歩んでいますか?という感じですね。

私も仕事は嫌いではありませんが、一日おきている時間の多くの部分を仕事に費やし、休みは週1回あるかないかという感じです。そういう人は多いので、まわりにいっても別にそれが普通のように捉えられます。しかし、私達は働くために生まれてきているのではないと思うのです。どうも、目的と手段とが逆になっていてそれを不思議に感じていない人も多いような気がします。特に仕事の面ではそう思います。仕事は大事ですが、命は有限なのに仕事ばかりに時間を費やしているのはおかしい感じがします。みなさん、仮に明日死ぬとわかっていても、今日また一日中働くのでしょうか?私は結果的に軽かったのですが、車に衝突して病院にいかなければならなかったことがあります。明日命があるという保証はないのですが、どうなのでしょうか?仕事中毒、仕事依存の人にはちょっと違った見方ができる本かもしれません。私の場合はどうでしょう?なまけものになるから読んだら駄目かも?

2008年08月25日

私のお勧め本4

私のお勧め本その4は、「バビロンの大富豪」という本です。「バビロンの大富豪」という本は有名みたいですので、ご存知の方も多いのかもしれません。この本、人気の本で、なかなか手に入れる事ができず、新刊でも見つけられませんでした。そして、この本1500円の本なのですが、なぜか中古本だと2000円とか、3000円とか、値段が上がっていた本です。

お勧めする人が多く、ぜひ読みたいと思っていましたが、なかなかそういう感じでしたので、待っていました。まだまだ待ってもよかったのですが、機会損失のほうが大きいかなと思い2000円ちょっとで購入しました。少し複雑な気分ですね。まあ、それだけ価値を世間に認められているということでしょうか?

題名から推測できますが、この本の内容はいかに金持ちになるか?ということです。もう少し読み込めば、副題にあるように、「繁栄」と「富」と「幸福」についての総合的な勉強になります。

「お金で幸せは買えない」という言葉があります。一面では正しいですが、一面では間違っています。あたかもお金を軽蔑した感じがします。お金で幸せは買えないかもしれませんが、問題を解決するのに大いに手助けになるのです。
人々にはさまざまな問題があります。その全てをお金で解決することはできませんが、かなり多くの問題はお金があると解決できますし、少なくても解決のためにいろいろな手段をとる、その選択肢を広げてくれて手助けになる事が多いです。ある人の言葉ですが、「お金で全ての問題を解決はできない。だから、お金で解決できる問題はお金を使い、さっさとお金で解決できない問題に取り組むほうがいい」とありました。これはすばらしい言葉だと思います。そうなると、お金に興味があるとか、興味がないという議論はあまり意味を持ちません。薬を飲む時、この薬に興味があるから飲む、興味がないから飲まないという議論は意味がないのと同じかもしれません。効くのを期待して薬を飲むのであるのと同じように、お金もそうかもしれません。お金がいろいろな問題の解決の手助けになるならお金を手に入れる必要があるし、薬も全ての病気に効くのではなく時には手術など別手段をとる必要があるように、お金も全ての問題に効くわけではありません。

あと、大事なのはこれは以前お勧めした「金持ち父さん」の本でも紹介されている考えですが、お金をより多く手に入れるには、働くだけでは不十分で、お金そのものを勉強しないといけません。経営者ががんばって働くだけでは不十分で、経営学や経営理論など勉強しないといくらがんばっているからといっても会社が傾くのと同じです。しかし、そうはいっても周りでお金そのものについて勉強している人は限られているような気がします。

この本、結論としては買うほうがいいと思います。お金の捉え方がかわると思います。この本によらなくてもそういう考えができている人はすでに財をなしているかもしれませんね。ただし、あとこういう系の本で大事なのは、理論と実践とで物事は成るのですが、理論というか考え方の紹介なので、実践は実践で理論をどう行動に落とし込むかが勝負の分かれ目だと思います。この本もアメリカでベストセラーになったようです。読んで感銘をうけただけで成功するならアメリカには富豪がたくさん輩出されるはずですが、そうはみえません。実践への落とし込み、これは反復練習だったり、すでに成功している人に過ちをしてきしてもらったり、指導してもらったりする必要がありますね。そこが難しいのかもしれませんね。

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